「特集」「THE行列」「トレンドたまご」10月4日OA分のお問い合わせ
特集
タイトル:進化するクルマの目
内容:
ボルボ・カー・ジャパンの1-9月の販売台数が前年同期比23.8%伸びた。安全意識の高まりが背景にあるという。ボルボの車には自動的にライトを切り替えるシステムがある。車のカメラが対向車の情報を感知して、その情報でコントロールする。
その分野で世界をリードするのが富士重工業。2008年にアイサイトを発売し、「ぶつからない車」の草分け的存在となった。カギはステレオカメラ。左と右のカメラの画像のずれから歩行者と自車の距離を測定できる。価格も10万円と比較的安く、搭載率は約8割だ。米国道路安全保険協会の衝突回避テストでもレガシィなどが最高評価を獲得。その富士重工は次世代アイサイトの開発を進めていた。現行のアイサイトより視野角と視認距離が4割アップし、歩行者検知能力を高めた。
メルセデス・ベンツもステレオカメラ搭載車を発売。時速50キロでも歩行者への自動ブレーキが作動する。開発競争は、更に激しくなりそうだ。
取材先
・富士重工業
・ボルボ・カー・ジャパン ボルボ・カーズ港・中央
・メルセデス・ベンツ日本
・ナカニシ自動車産業リサーチ
THE行列
タイトル:高級食パン専門店
内容:
買い物客の多い週末の銀座、大通りから少し入ったところに行列がありました。売っているのは食パン3種類だけ。高級食パンの専門店です。国産小麦を使った1番人気の食パンは1本840円。客は焼きたての食パンを1本丸ごと買っています。併設のカフェでは、食パンを自分でトーストして食べられます。この食パン、美味しさの秘密は仕込みにありました。液種法という発酵種を使うことで、甘い香りを引き出します。この製造方法は手間がかかるほか、発酵の度合いを見極めるのが難しいため、今では取り入れている店が少なくなっているといいます。日々、こだわりの食パンをつくるのには専門店にするのが最適なのだそうです。
取材先
・セントルザベーカリー
・ル・スティル
トレンドたまご TTF #3608
タイトル:水没スマホの救急キット
商品名:ビーズティー
企業名:ランドポート
住所 :東京都千代田区外神田2-2-19 MKビル4F
商品の特徴:
●水に濡れて動かなくなったスマートフォンなどの電子機器を復活させる。通常の7倍強力な乾燥剤が、密閉した袋の中で機器の水分を吸水する。ひどく浸水した場合は24時間以上乾燥させる必要がある。必ず復活を保証するものではない。
価格:Sサイズ2,625円、Lサイズ4,725円
発売日:ネット通販で販売中
その他:年内に家電量販店や雑貨店にも展開の予定
トレたまキャスター:相内優香
