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張本 智和
張本 智和
男子シングルス
張本 智和はりもと ともかず
WORLD RANKING
世界ランク 69
※2017年5月1日付
生年月日 2003年06月27日 出身地 宮城県仙台市
所属 JOCエリートアカデミー 出場回数 初出場
戦型 右シェーク両面裏ソフトドライブ型

レーダーチャート

レーダーチャート:宮﨑義仁
パワー
3
スピード
4
テクニック
4
サーブ
3
レシーブ
4
経験値
4

選手プロフィール

宮城県仙台市出身。両親とも中国出身の卓球選手で、母・張凌は95年世界卓球の中国代表、5歳年下の妹・美和も卓球選手。2歳の時からラケットを握り、小学1年生から6年生までの全日本選手権バンビ・カブ・ホープスで6年連続優勝を果たして「怪物」と呼ばれる。14年3月に日本に帰化して張姓から張本姓となり、15年サフィール国際オープンでは小学6年生ながら当時世界ランク43位のO.アサール(エジプト)、同71位のルンクイスト(スウェーデン)を連破し、世界の卓球関係者の注目を集めた。

16年4月にJOCエリートアカデミーに入校後も、小学生時代と同様に父・張本宇コーチの指導を受けて着実に成長し、16年世界ジュニアでは史上最年少の13歳163日で優勝。17年世界卓球個人戦に、男女を通じて史上最年少の13歳6カ月で日本代表に選出され、「2020年東京五輪で金メダルを獲る」という高い目標に向かって歩み続ける。勝負所で得点した時に見せるえび反りガッツポーズは、男子NTの倉嶋洋介監督が「ハリバウアー」と命名した。(卓球王国より)

プレースタイル

1点取るごとに拳を固め、雄叫びを上げるファイターだが、対戦相手の弱点を分析し、巧みに戦術を変えながら勝利をつかむ嗅覚は天性のもの。技術面では多彩かつ安定したバックハンド攻撃が最大の武器で、男子ジュニアナショナルチームの田㔟邦史監督は「バックハンドの技術力はすでに世界のトップクラス」と評する。台上のチキータや打球点の早いバックハンドのストレート攻撃は決定率が高く、ブロックも非常に堅い。フォアハンドはパワーの面ではまだ発展途上だが、前陣で合わせ打つミート打ちなども駆使し、得点を重ねていく。(卓球王国より)

主な戦績

大会名 成績
2017 アジア選手権 団体銅メダル
2017 インドOP 準優勝
2016 世界ジュニア 団体・シングルス金メダル(史上最年少)/ダブルス銀メダル
2016 ジャパンOP U-21優勝(史上最年少)

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