なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


11月17日(木)の「なないろ日和!」番組内容

【薬丸キッチン】レシピ   キッチンシェフ:小崎陽一

料理名「ペンネアラビアータ ブリのソテー添え」

材料(2人分)

ブリ 2切れ、トマトホール 200g、ニンニク 1片、タマネギ 60g

鷹の爪 1本、ペンネ100g、ピザ用チーズ 30g、パセリ 適量

オリーブオイル 大2、EXVオリーブオイル 大2、塩・コショウ 各適量 

 

作り方

下準備

・ブリは1口大の大きに切って塩、コショウしておく。

・ニンニク、玉ねぎは、みじん切りにしておく。

・パセリはみじん切りにしておく。

①鍋にお湯を沸かし塩を加えペンネを茹でる(12分)

②フライパンに、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を加え弱火にかける。

③ニンニクが色付き始めたら、タマネギを加え軽く塩をして、

 中火でしんなりするまで炒める。

④トマトホールを加え中火で5分ほど煮込む。

⑤別のフライパンに、オリーブオイル(大1)を加え、ブリを焼く。

⑥茹で上がったパスタを④のフライパンに加え、ソースの濃度を調整して塩で味を整える。

⑦皿に、⑥を盛り付け、⑤のブリを添え、チーズ、パセリを振り掛け

 EXVオリーブオイル(大さじ2)を回しかけ完成。

 

【特集コーナー】

テーマ 「冷えの常識・非常識」

リポーター:キンタロー。

専門家:川嶋 朗(医学博士)    

 

<冷え対策クイズ!どっちの方が効果的??>

[第1問]朝飲むべきなのは 緑茶 or ほうじ茶

 答え:ほうじ茶

 緑茶自体は身体を冷やす食材とされている

 一方、ほうじ茶に多く含まれるピラジンには、血行を促進する効果が

 あるといわれており、緑茶に比べ、身体を温める効果が高い。

 

[第2問]ルーズソックス(緩めの靴下) or 靴下の重ね履き

 答え:ルーズソックス(緩めの靴下)

 靴下の重ね履きによる強い圧迫は、血行を悪くし、身体を冷やすもとに。

 ルーズソックスはゆるゆるの分、空気の層ができ、断熱効果がある。

 

[第3問]冷えには 感情表現豊か or 無表情

 答え:感情表現豊か

 笑うことには、リラックス効果があり、血管の拡張で血流がよくなり、

 身体が温まる。また、泣くことで[セロトニン]と呼ばれる、

 幸せホルモンが分泌され、血流がよくなり、温まる効果がある。

 

[第4問]カイロを貼る効果的な場所は 腰 or お腹

 答え:どちらも冷えには有効

 腰には副交感神経の中枢があり、そこを温めることでリラックス効果が

 生まれ、血流がよくなる。また腰痛の方にも効果的。

 お腹には元々、重要な臓器が多くあるため、そこを温めることで身体の

 代謝を高める効果がある。

 

[第5問]ヒーター or 湯たんぽ

 答え:湯たんぽ

 湯たんぽの場合、身体に密着できるため、血液を直接温められるので効果的。

 

[第6問]湯たんぽを当てると良いのは 足の下に敷く  or  太ももの上に置く

 答え:太ももの上に置く

 太ももは筋肉量が多く、血流も多いため効率よく温められる。

 

[第7問]寝具はできるだけ 軽い or 重い

 答え:軽い

 布団が重ければ身体を圧迫し、血流を悪くしてしまう。

 また、人は寝返りを打つことで血流を調節しているので、

 寝具は暖かさを確保できるなら、軽いものがよい。

 

【あったか朝食スープ】 レシピ:松見早枝子(料理研究家)

料理名 「豆・雑穀・冬野菜のミネストローネ」

材料(2人分)

ニンジン 1/2本(約90g)、長ネギ 1/2本、白菜 1/16個(約125g

ベーコン 2枚、金時豆(水煮) 60g、押し麦 大2

A:水 カップ1、トマトジュース 190g、しょうゆ 小2

  塩コショウ 適量、パセリ(みじん切り) 適量

 

作り方

ニンジンは皮をむいて1㎝角に、長ネギは縦十字4等分に切って

 端から1㎝幅に、白菜は1.5㎝大に、ベーコンは1㎝角に切る。

 押し麦は茶こしに入れてさっと洗う。

鍋にと塩小さじ1/4を入れてざっと混ぜ、蓋をして中火で蒸し煮にする。

 時々かき混ぜながら5分ほど蒸す。

③(A)と押し麦を加えて煮立ったら蓋をずらしてのせ、さらに5分ほど煮る。

 金時豆を加えてさらに3分ほど煮る。

④塩コショウで味を調えて器によそい、パセリを散らす。

〈ポイント〉

・金時豆の甘みと、もちっとした食感の押し麦で味わいや食感が豊かになる。

・豆と雑穀を加えることで、低カロリースープながら食べごたえと満腹感が出る

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