なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


12月24日(火)の「なないろ日和!」レシピ

【達人:小崎陽一シェフのレシピ】

●肉団子と根菜、舞茸のポトフ

<材料 2人分>

肉団子 160g

レンコン 50g

白舞茸 50g

人参 50g

大根 50g

水 800ml

コンソメ 顆粒 小さじ3

万能ねぎ 適量

塩、胡椒 適量

 

<作り方>

①鍋に、水、コンソメ、野菜を加え火にかける。

②沸騰し始めたら鶏団子を加え中火弱で10分煮る。

③スープを330ml取り出す。*ピラフに使うコンソメスープ用

④塩、胡椒で味を整え器に盛り付け万能ねぎを添え完成。

 

 

 

●鶏肉とパプリカ キノコのピラフ

<材料 2人分>

米 300g

鶏もも肉 100g

玉ねぎ 40g

パプリカ 80g

しめじ 80g

カレー粉 小さじ1

ポトフスープ 330ml

イタリアンパセリ 適量

塩、胡椒 適量

 

<作り方>

①米を研いで、ザルにあげて水気を切る。

②鶏肉は一口大に切り塩、胡椒をする。

③玉ねぎはみじん切り、パプリカは粗みじん切り、しめじは石づきを外し1cm幅に切る。

④「アイクック鍋ルシエ2」トレーに、米、玉ねぎ、カレー粉、ポトフスープを加え混ぜる。

⑤鶏肉、パプリカ、しめじも加える。

⑥鍋の水位線まで水を入れ、強火で加熱する。沸騰したらトレーをセットし蓋をし中火で25分加熱する。

⑦火を止めて5分蒸らす。

⑧蓋を外し、イタリアンパセリを散らし完成。

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12月23日(月)の「なないろ日和!」レシピ

■女子栄養大学 准教授 府川則子先生が教える

足腰じょうぶ!筋活朝食レシピ

 

★ご飯に合う朝食 府川流チゲ風スープ

<材料2人分>

豚バラ肉 60g

絹ごし豆腐 100g

あさり(缶詰)-水煮 20g

水 50cc

にら 50g

ねぎ 20 g

しめじ 60g

玉子 2

ピザ用チーズ 40g

キムチの素 20 g

みそ 12g

ごま油 2g

 

<作り方>

①それぞれの食材を食べやすい大きさに切る

②ごま油を鍋に引く豚バラ肉を焼く

③切った野菜、水、あさりの水煮缶の汁

 キムチの素、赤味噌を鍋に入れて3分程度煮込む

④豆腐、あさりを入れて3分程度煮込む

⑤卵、チーズを入れて1分程度煮込む

 

 

★パンに合う朝食

1:府川流タンパク質満点スクランブルエッグ

<材料2人分>

魚肉ソーセージ         100g

ブロッコリー 120g

ミニトマト     40g

オリーブ油     6g

       2

マヨネーズ     20g

 

<作り方>

  魚肉ソーセージ、ブロッコリー、ミニトマトを食べやすい大きさに切る

②オリーブオイルをフライパンに入れ加熱し魚肉ソーセージ、ブロッコリーを炒める

③卵2つにマヨネーズを混ぜよくかき混ぜフライパンに流す

  ミニトマトを入れ炒める

 

2:スキムミルク入りコーンスープ

<材料1人分>

コーンクリームスープ(粉末タイプ1袋)9g

スキムミルク(脱脂粉乳)     12g

 

<作り方>

スキムミルクとコーンスープを指定のお湯の量で溶かす。

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12月3日(火)の「なないろ日和!」レシピ

高橋善郎さんの鍋レシピ

 

●タラときのこの海苔鍋

<材料 2人前>

タラ(切身) 2

春菊 150g

しめじ 1袋(120g

まいたけ 1袋(120g

大根おろし 適量

 

A-千代の一番出汁 500ml

しょうゆ 大さじ4

みりん 大さじ4

 

B-板のり(粗くちぎる) 2

わさび 小さじ2

 

<作り方>

①春菊はざく切りにし、しめじは石づきを切り落としほぐす。まいたけは粗くほぐす。

 

②鍋にAを入れ、一煮立ちさせる。タラを加え、フタをして弱火で5分ほど煮たら一度取り出す。

 

Bを加え、軽く混ぜ合わせる。1、タラを加え、フタをして35分煮たら大根おろしをのせる。

 

※ポイント

 ・出汁と板のりの風味が格別な香りと味を生んでくれる。

そこにタラやきのこの出汁も加わりやみつきになる味わいの鍋に。

・春菊の代わりに白菜で代用いただいても大丈夫です。

 

 

●ホタテと白菜の味噌ミルク鍋

<材料 2人前>

ベビーホタテ 12

白菜 200g

えのき 100g

小松菜 80g

コーン缶 60g

有塩バター 適量                                                               

 

A-千代の一番出汁 300ml

     牛乳 300ml

     味噌 大さじ4

 

<作り方>

①白菜、小松菜はざく切りにし、石づきを切り落としたえのきは粗くほぐす。

 

②鍋にAを入れ、一煮立ちさせる。ホタテ、白菜を入れ、フタをして弱火で5分ほど煮る。

 

③えのき、小松菜、コーン缶を加え、さらにフタをして35分煮たらバターをのせる。

 

※ポイント

・素材の味を味わうために出汁と牛乳は11の割合がオススメ。

牛乳の代わりに豆乳で代用しても大丈夫です。

・白菜の代わりに玉ねぎやじゃがいもなどを入れても美味しく仕上がる。

・味噌は製品によって塩分が変わるので微調整してください。

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11月14日(木)の「なないろ日和!」レシピ

■堀知佐子さん直伝:おでんレシピ

 

中華風おでん

※所要時間30

【材料】

おでんだし 350㏄ 

ニンニク    5g

生姜     10g 

手羽元     4本 

水餃子     6個  

大根    300g

人参     60g

青梗菜     1

ごま油   大さじ1

醤油    小さじ2

 

【作り方】

1:大根、にんじん、ちんげん菜をカットして「有田焼オンリー碗」に入れ電子レンジ

(600w)で5分加熱・5分経ったら野菜を取り出す。

2:手羽元の骨を切って「髄」を出し「オンリー碗」に入れ、おでんだしを加えて

電子レンジ(600w)で3分加熱する。

3:3分経ったら手羽元を取り出し、出汁はこしてアクを取り除く。

4:にんにくと生姜をすりおろし「オンリー碗」に入れ、先ほど取り出した大根、

にんじんを再び「オンリー碗」に戻して「こしただし」と(足りなければ)

おでんだしを追加(分量外)し、蓋をして弱火で8分火にかける。

5:蓋をあけ水餃子とちんげん菜を加えさっと煮て、醤油とごま油で調味する。

 

 

赤いおでん

※所要時間20分

【材料】

おでんだし    350㏄ 

大根        300

ちくわぶ     1/2本 

かぶ       大1個 

焼き豆腐     1/3丁 

結び白滝      4個 

カットこんにゃく  4個 

ロールキャベツ   2

 たまご       2個

豆板醤     小さじ2

コチュジャン  大さじ1 

醤油      小さじ2

 

【作り方】

1:かぶは厚く皮をむき食べやすい大きさに切り、水につける。

2:「有田焼オンリー碗」にカットした大根、焼き豆腐、ロールキャベツを加え、

カットしたちくわぶを大根の下に入れて、電子レンジ(600w)4分加熱。

3:1度、食材を取り出し余分な水分をとばす。

4:冷めたら「オンリー碗」に戻し、白滝、カットこんにゃく、たまご、スライスした

生姜を加える。

5:おでんだしに豆板醤、コチュジャンを加えて溶かし、「オンリー碗」に入れる。

6:中火で沸くまで火にかけ、醤油で調味する。

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10月29日(火)の「なないろ日和!」レシピ

■料理家高橋善郎さんが教える塊肉レシピ

 

◯お手軽「参鶏湯」

【材料(23人分)】
・鶏もも肉:1枚(300g
・手羽先:4

・エリンギ:2
・小ねぎ:適量


A-
水:3カップ
 -
米:1/2カップ
 -
長ねぎの青い部分:1本分

 -にんにく(粗くつぶす):4片(20g
 -
しょうが(輪切り):20g
 -
昆布:1枚(5cm四方)
 -
塩:小さじ11/2
 -
こしょう:小さじ1/4

 

【作り方】

  エリンギは石づきを切り落とし、縦1/4等分に切る。


②「電気圧力鍋」内がまに混ぜ合わせたA、鶏もも肉、手羽先、1を入れ、本体にセットする。

 

③「電気圧力鍋」タイマーを15分にセットし、保温に切り換わり、

 浮き圧力弁が下がったら更に20分ほど保温し、味をなじませる。器に盛り付け、

 小口切りにした小ねぎをちらし、ごま油(分量外:適量)をかける。

 

★備考・ポイント
・お米はもち米を使用するとさらにとろみがつきやすくなる。

 高麗人参や棗があればいいですが、

 昆布やエリンギなど香りが優しく出汁になるものを入れると

 簡単に深い味わいが出しやすくなる。

 

 

◯豚の角煮

【材料(23人分)】
・豚バラ塊肉:400450g

・ほうれん草(茹でたもの)/塩こしょう:各適量


A-
水:300ml
 -
塩麹:100g
 -
しょうゆ:大さじ1

 -にんにく(すりおろし):小さじ2

【作り方】

  豚バラ肉は5cm前後の幅に切り、塩こしょうをまぶす。

②「電気圧力鍋」内がまに混ぜ合わせたA、豚肉を入れ、タイマーを25分にセットする。

 保温に切り換わり、浮き圧力弁が下がったら更に30分前後保温し、味をなじませる。

 上澄みの脂を適度にすくい取り、器にほうれん草と一緒にバランスよく盛り付ける。

 

★備考・ポイント
・上澄みの脂は炒め物やスープに少量入れるとコクが出る。

・付け添えは長ねぎやししとうなどお好みのものでOK

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