【特集】
「お家の防災対策 どうする?」
リポーター:ハマカーン 浜谷 健司
達人:神村咲妃さん
(防災備蓄収納プランナー協会/防災備蓄収納マスタープランナー
暮らしアレンジing代表)
長柴美恵さん
(防災備蓄収納プランナー協会代表理事/収納ドクター®︎)
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会
電話番号:03-6869-6074
営業時間:午前9時~午後6時
【定休日】土日祝日・夏季冬季休暇
※詳細は『インターネットにて「防災備蓄収納プランナー」を検索』
暮らしアレンジing
電話番号:03‐6759‐9872
営業時間:月~金 午前9:00~午後5:00
定休日: 土日祝日・夏季冬季休暇
※詳細は『インターネットにて「暮らしアレンジing」を検索』
【達人:神村さん宅の防災対策】
●リビング
・テレビ→ジェルマット
家具の下に敷き固定して災害時の転倒などを防止(キッチンの電子レンジも同様)
●寝室
・非常用持ち出し袋(寝室入口近くに常にセット)
・ヘルメット/ライト → 枕元に置いておくことで緊急時に備える
●仕事部屋
非常食の備蓄庫を設置
→リストを扉に貼り、棚を開かなくても中身・量がわかるようにする
→リストは賞味期限別に色分け
【青:3年以上/黄:1年以上3年未満/赤:1年未満】
★被災時に必要な水の量
家族4人 × 1人3ℓ × 7日間 合計 84ℓ
★被災時に必要な食料備蓄量
家族4人 × 1人3食 × 7日間 合計 84食
※分散収納とは
→収納場所を分散させ 備蓄の全滅を防ぐ
→1カ所にまとまったスペースがないとき 複雑の箇所で必要な量を備蓄する
●キッチン
ローリングストック
普段の生活で欠かせないものを1つ多めに備蓄すること
決まった物はなくその家庭ごとに欠かせないものを用意
【達人:長柴さんによるお家の防災対策】
チェック1 動いてしまう冷蔵庫
→家具、家電と壁面を接着して固定する粘着プレートで対策
チェック2 倒れてしまう食器棚
→家具と天井で支えを作り転倒を防ぐ突っ張り棒で対策
(突っ張り棒の位置は、壁に沿わせるようにする)
チェック3 重たい家電が上にある
→重い電子レンジを下に、軽いトースターを上に移動
→家電の下にジェルパッドを取り付け固定し、災害時の転倒を防止
チェック4 開いてしまう食器棚
→災害時の扉の開放を防止するドアストッパーで対策
チェック5 棚の上の小物
(1) ステンレス材をホームセンターで10cm幅にカットしたものに
ジェルパッドを貼り付けそれを棚につけ
そこに引っかかるようにコの字ラックを固定する
(2) 耐震シートを敷きその上に電気ポッドを置き滑らないようにする
(3) 小物を箱にまとめて災害時に飛散しないように対策をする
※背の低い棚の防災対策
→Newパワフルキャリー特別セットに入っている
転倒防止プレートで対策