【特集】
「オシエテ!カラダを柔らかくする方法!」
リポーター:青木さやか
達人:村山巧さん(柔軟美®トレーナー)
【村山さん直伝!硬い体を柔らかくする方法】
★上体反らしの柔軟性を高めるトップギアストレッチ
①筋膜アプローチ
うつぶせになった状態で、膝のやや上にフォームローラー(丸めたタオルで代用可能)を
置き脚を内股、がに股となるように転がす動作を10~20往復左右の脚で行う
②静的ストレッチ
丸めたマット(タオルや座布団でも代用可能)の上に膝立ちをした状態から片脚を前に出す
その出した脚の膝に両手を置き、体を前に倒していく
その際に後ろにある脚の太ももの前が伸びていることを意識する
これを10~20秒、左右の脚で行う
③脳科学アプローチ
静的ストレッチと同じ体制になり、後ろの脚で床を押すように蹴り、3秒間体を持ち上げる
その後力を抜き体が沈んでいることを意識する
これを1セット3回両脚で行う
★背中で握手のトップギアストレッチ
①筋膜アプローチ
横向きに寝転がり、下にきている脇をフォームローラーに乗せ、へそが上、下と向くように
体を転がす動作を10~20往復、左右の脇で行う
②静的ストレッチ
腕を上に挙げ肘を曲げて反対の腕で曲げた肘をつかみ引っ張る
これを10~20秒左右行う
③脳科学アプローチ
静的ストレッチと同じ体制で、つかまれた肘は反対方向に3秒間力を加え、力を抜く
これを1セット3回両腕で行う
★股関節開きのトップギアストレッチ
①筋膜アプローチ
手をついた状態で横向きになりフォームローラーをお尻の外側にあてがい
体を上下に動かす
これを10~20秒、左右の脚で行う
②静的ストレッチ
仰向けになり片膝を立て反対側の脚とクロスさせる
そして立てている膝を反対側の手でつかみ倒していく
これを10~20秒、左右の脚で行う
③脳科学アプローチ
仰向けになり片膝を立て外側に倒し、くるぶしで床を押しながらお尻を3秒間持ち上げる
これを1セット3回両脚で行う