【特集】
「オシエテ!冬の冷え対策」
リポーター:にしおかすみこ
達人:
医師・医学博士/統合医療SDMクリニック院長/神奈川県歯科大学大学院特任教授 川嶋朗さん
深堀ヨガスクール主宰/ヨガインストラクター 深堀真由美さん
GINGER FACTORY代表 古谷公史郎さん
【今回の番組でご紹介したお店】
GINGER FACTORY
埼玉県川口市芝富士1-26-9-1F
TEL:048-483-4146
営業時間:午前10時〜午後5時
定休日:土日
【番組でご紹介した温活術】
■起床時の冷え判定法 <川嶋先生>
①入眠時と起床時の位置や姿勢が同じかどうか確認
⇒冷えている人は姿勢を変えると布団が冷たく感じるため
寝返りを避けて、すぐ元の位置に戻りがち
②脇の下に手のひらをお挟み、その手をそのままおなかの上に持っていく
⇒起床時にわきの下よりもお腹が冷たい場合は、冷えている
③耳を折り曲げる
⇒冷えている人は、耳の毛細血管の血行が悪いので耳を盾に折り曲げると痛みを感じる
この中の1つでも当てはまれば、冷えの可能性が高い
■内側から温める温活術 <川嶋先生>
ココアには血行を促す成分が含まれているため、体が温まる
また、朝の白湯習慣を続ければ代謝が上がり冷えにくい体になる
■外側から温める温活術 <川嶋先生>
湯たんぽを冷えている場所にあてる
ペットボトルに約40℃のお湯を入れタオルでくるむことで湯たんぽの代用になる
腹巻の年中着用、手のひらでお腹をさすることも効果的
また、ドライヤーを使用し、三陰交に弱い温風をゆっくり近づけて熱いと感じたら離す
これを5回ほど繰り返すドライヤーお灸も良い
■指ヨガ <深堀真由美さん>
指先だけつけたまま両ひじを外に突き出し
指先に力を入れて指どうしを押し合う
この際、鼻から息を吸ってゆっくりと吐き出す呼吸を意識する
呼吸5回で1セット目安は1日3セットを目安におこなう
1つの指だけを押すとそれぞれ感じ方が変わる
■紹介した温活レシピ
生姜たっぷりの炊き込みご飯 <古谷公史郎さん>
→レシピ集に掲載
■就寝時の温活術 <川嶋先生>
袖が捲れにくい寝巻きを着て、できるだけ暖かい布団で眠る