【特集】
「オシエテ!夏でもスッキリ!快眠の秘訣」
リポーター:松井絵里奈
達人:田中俊一さん(医学博士/医療法人みなとみらい 理事長)
関口絢子さん(管理栄養士/料理研究家)
【医学博士が教える快眠習慣】
・お風呂は寝る90分~3時間前に入る
⇒入浴で深部体温を上げて、下がるタイミングで眠くなる
・飲食は寝る3時間前まで
⇒胃腸が消化に集中していると、体が休めない
・朝食はトリプトファンを含む食材を選ぶ
⇒朝トリプトファンを取り入れると、脳内でセロトニンに変わり、
夜には睡眠ホルモンのメラトニンに変わる
・食物繊維が豊富な食材や発酵食品を取り入れる
⇒腸内環境を整えることで快眠に繋がる
・睡眠時は温度25~28℃、湿度40~60%
・睡眠時のエアコンの風量は「自動」ではなく「しずか」や「弱」に設定
⇒自動にすると急に強い風や音が出る場合がある
・夕方以降の照明は暖色系にする
⇒太陽の沈む色に近く、自然に「夜だ」と体に知らせることができる
【番組で紹介した快眠レシピ】
・朝食にオススメ「快眠塩麹スープ」
・万能快眠ドリンク「甘酒ジンジャーミルク」
→番組HP>>レシピ集>>番組で紹介したレシピ に掲載