テーマ「オシエテ!超簡単!グイグイ歩ける転びにくい身体づくり!」
リポーター:松井絵里奈さん
達人:コンディショニングトレーナー 庄島義博さん
〈なないろ隊のお悩み〉
■ヒザのつらみ
・立つのがつらい
・力が抜ける時がある
■腰の痛み
・昔ヒザを痛めた影響が腰まできてしまっている
■つまずきが多い
・階段から落ちたことも
<庄島トレーナー流 転びにくい身体のためにやるべき3つのポイント!>
①
片足で安定して立つ
②
足が上がる
③
股関節の動きやすさ
●片足で安定して立つために〜
足の裏の面積で身体を支えているため、指が浮いていると不安定になる。
転びやすくなったり、踏ん張りができなくなったり、それが積み重なってヒザや腰に負担に…
・浮指の対処法は?
→指を引っ張って振るだけ!軽く引っ張って下に向かって揺する。
自分でもできるので、お出かけ前におすすめ!
●足が上がるようになるために〜
筋肉を鍛えないと上がらないのでは?
筋肉をつけるのには時間がかかる…
そこで!筋肉にスイッチを入れてあげるのに簡単な方法が!
・椅子に浅く座り、両足を約10秒間揺らすだけ!
(ご家族に揺らしてもらってもOK)
→血行が良くなり筋肉の働きが良くなる
●股関節を動きやすくするために〜
股関節は一番大きく動くところ、そこをサポートするには股関節を回すこと
・足のつけ根に手を添えて回すだけ!
→大きく左右に5回ずつ程度回す
★3つの準備運動
①
指を引っ張って揺らす
②
座って足を揺らす
③
股関節に手を添えて回す
ヒザや腰に優しい準備運動で、歩きやすく転びにくい体を手に入れましょう!
<足裏のバランスが大切!>
・ヒザや腰がつらい人の多くは足の外側(土踏まずの外側)が接地していない
→横からの力に弱かったり、片足立ちが安定しなかったりする
その影響で膝への負担が増え、ヒザの痛みの原因になり、腰の痛みにもつながる
その隙間を埋めてあげることで安定感が一気に増す!