なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


1月16日(金)「なないろ日和!」番組内容

【特集】
「オシエテ!安心安全 お家の防災」
リポーター:海附雅美
達人:奥村奈津美さん(防災士/防災アナウンサー®︎)


【番組で紹介した施設】
■東京都北区防災センター(地震の科学館)
住所:東京都北区西ケ原2-1-6
電話番号:03-3940-1811
開館時間:午前9時~午後5時
定休日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日に振替休館)
祝日(土曜日の場合は開館)
年末年始(12月28日~1月4日)
入館料:無料


【お家の防災 ポイント①:家と地域のリスクを知る】
●家が大地震に耐えられるかどうか
 ⇒1981年6月より前に建てられた住宅は旧耐震基準で、
大きな揺れに耐えられない危険がある
 ⇒1981年6月以降に建てられた住宅は新耐震基準だが、
  その中でも耐震性不足の木造住宅が東京都で約20万棟あると推定されている
 ⇒自治体によっては耐震診断の補助金が出る

●家の耐震対策
 ⇒引っ越しや耐震補強工事をする
 ⇒一部だけ耐震仕様にする。耐震ベッドを購入したり、1部屋だけ耐震補強をする

●地域の災害リスクを知る
 ⇒国や自治体が公開しているハザードマップや防災情報サイトで、
  津波、土砂災害、液状化、火災などの自然災害による被害予測や避難場所を
  事前に確認しておく
 ⇒都心でも「がけ地」や「小さな沢」があれば、土砂災害の危険性がある
 ⇒地震が発生したら、津波や土砂災害の危険エリアにいる人は避難する

●電気火災
 ⇒阪神・淡路大震災や東日本大震災における火災の原因の60%以上が「電気火災」
 ⇒電気器具の近くに燃えやすい物がないか、
地震で家具が倒れ、電気コードが破損していないかを確認する
 ⇒停電復旧後に通電した時に、電気火災が発生しやすいので、
  家を離れるときはブレーカーを落としておく
 ⇒最近は大きい揺れを検知すると、自動でブレーカーが落ちるタイプの分電盤もある
 ⇒自動でブレーカーが落ちるタイプの分電盤でない場合は、
  あと付けできる「感震ブレーカー」を取り付ける


【お家の防災 ポイント②:ライフラインの防災グッズを揃える】
●ライフラインの防災グッズは最低でも3日分、
大規模災害では1週間分の備蓄があったほうがいい

●非常用トイレ
 ⇒2人暮らしの場合、
  1日5回使用 × 1週間分 × 2人分 =70回分は必要
●防災士・奥村さんオススメの非常用トイレ
 エクセルシア「ほっ!トイレ」
 ⇒除菌・消臭効果が大きい

●水
 ⇒2人暮らしの場合、
  1日3リットル使用 × 1週間分 × 2人分 =42リットルは必要
●防災士・奥村さんオススメの水
 「ナチュラルミネラルウォーター 水の架け橋」
 ⇒アルミ缶は高い密封生と遮光性で長期保存できる。賞味期限12年
 ⇒地震で部屋に閉じ込められて水分補給ができなくて困るので
分散備蓄がおすすめ(別々の場所に少しずつ備蓄しておく)

●防災士・奥村さんオススメのライト
LivAiA!「音声操作防災LED電球」
⇒電球として日常使いしながら自動的に充電も行う
 ⇒停電を感知すると自動で点灯する
 ⇒電球を取り外して懐中電灯やランタンとしても使用できる

●ポータブル電源
 ⇒安否確認の連絡や災害情報の収集などで、スマートフォンを使用するので
  スマホを充電できるものが大切
 ⇒モバイルバッテリーだけだと停電が数日間続くと足りないので、
  大容量のバッテリーを持っておくのがオススメ

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