【特集】
「オシエテ!暮らしを暖めるポカポカ生活術」
リポーター:ドロンズ石本
達人:断熱リフォームの匠 廣澤 健一郎さん
和洋女子大学 家政学部 服飾造形学科 准教授 水野 一枝先生
<今回の特集でご紹介した内容>
「暮らしを暖めるポカポカ生活術 断熱リフォームの匠 廣澤さん編」
★断熱境界線
⇨「暖かい空間」と「外気や冷たい空間」を区切ること
★階段(3位)
補足ポイント
⇨隙間なく空間を仕切る。厚めの布地であればなお良し
<やり方>必要なもの:突っ張り棒、布地
・布地を突っ張り棒に通し、1階の階段手前に設置するだけ
※天井から床まででできるだけ隙間がないような高さのものを選ぶ
★カーテン
補足ポイント
⇨丈が足りていない場合に有効
<やり方>必要なもの:安全ピン、タオル、マジックテープ
・足りない分の丈をタオルで補足する
・カーテンの隅と壁側にマジックテープをつけて隙間をなくす
★キッチンの窓
補足ポイント
⇨二重窓作成キットを使って二重窓にする。
※プチプチではサッシまでカバーしきれない。
→サッシから冷気が漏れる材質のものがあるため
⇨中空ポリカーボネート板:板と板の間が断熱材の代わりに
<やり方>必要なもの:中空ポリカーボネート板、内窓キット(ホームセンター等で購入可)
① ポリカーボネート、内窓キットをそれぞれ窓枠のサイズにカット
② 窓枠に両面テープでレールをつける
③ 窓サイズにカットした板をフレームにつける
④ レールにはめ込み完成
「暮らしを暖めるポカポカ生活術 和洋女子大学 水野先生編」
★寝室
補足ポイント
⇨布団の中の温度はだいたい32〜33度のため
起床時、室温が低いと寒暖差の影響で心臓への負担が大きくなる。
・起床する1〜2時間前にエアコン(暖房)をいれる
・敷き布団は下から『マットレス』▶『ベッドパッド』▶『シーツ』▶『人』▶
『毛布』▶『羽毛』(または『羽毛』『毛布』)の順が理想
※体の熱は下の方に多く逃げやすい
→敷布団はできるだけ分厚めのものがおすすめ
※使用し続けていくと布団が薄くなっていき、保温効果が低下
→天日干しか、布団乾燥機で定期的に乾燥させるのがよい