【特集】
オシエテ! 若々しい顔作りの「新習慣」
リポーター:山咲トオル
達人:小川真喜子さん(美顔デザイン研究家)
【今回紹介した小川さんのメソッド】
<準備体操>
①わきほぐし(片側8秒×3セット)
脇を上げてワキの凝り固まった部分を親指で押す。
→血流・リンパの流れを促し顔の筋肉もゆるみやすくなる
②デコルテほぐし(片側8秒×3セット)
大胸筋の上あたりを指の第二関節を当てて筋肉をほぐす
→筋肉の緊張が解け姿勢改善や顔のリフトアップにつながる
③胸鎖乳突筋ほぐし(片側8秒×3セット)
耳のすぐ後ろの筋肉を指で押さえて横に揺らしながら下にずらしていく
→固まった筋肉をほぐすことでフェイスラインのリフトアップにつながる
<美顔デザイン:たるみ対策>
①咬筋ほぐし(片側8秒×3セット)
下あごを横にずらして反対側の手で軽く押す
指の第二関節で筋肉を押えながらやさしくゆらす
②側頭筋ほぐし(片側8秒×3セット)
耳の上あたりの筋肉を軽く指で押さえ円をかくようにゆらす
動かした筋肉を押え、頭頂部を引き上げ頭に定着させる
→顔のたるみが和らぎ、ほうれい線が目立ちづらくなります。
<美顔デザイン:シワ対策>
①帽状腱膜ほぐし(8秒×3セット)
おでこから後頭部にかけて指で頭骨をとらえる感覚でもみほぐす
②前頭筋ほぐし(片側8秒×3セット)
おでこを指の第一関節をおでこに当て左右にゆらす
③眼輪筋ほぐし(8秒×3セット)
目と眉の間の筋肉を親指の腹で優しく圧をかける
④後頭骨のリフトアップ(8秒×3セット)
両手の親指で後頭骨を支え、頭を斜めに傾け
鼻の方へ頭骨を寄せ集めるイメージで圧をかける
→ほうれい線が薄く、リフトアップ。
おでこの横シワが薄くなる。