【特集】
「オシエテ!もう腰痛で悩まない!最強の腰トレ」
リポーター:神田伸一郎
達人:テーラーメイド腰のクリニック 院長 整形外科医・医学博士 松平 浩先生
《テーラーメイド腰のクリニック》
住所:東京都新宿区四谷4-3 エクシーナ四谷1001
電話:03-5379-3677
<今回の特集でご紹介した内容>
国民の8割以上が経験する、と言われている「腰痛」
もはや国民病とも言える、腰の悩みを腰の名医が解決
「ぎっくり腰」の正体とは!?腰痛を予防する方法とは。
〈松平先生 ご出版本〉※抜粋
・『10秒から始める! 脊柱管狭窄症これだけ体操 増補改訂版』(宝島社)
・『10秒でつらい痛みが消えた! 腰痛これだけ体操 増補改訂版』(宝島社)
※入手困難な可能性がございます
・『コシトレ』(Gakken)
〈なないろ隊のお悩み〉
原田さん:ぎっくり腰や圧迫骨折を経験してから時折痛む
起床時に腰を痛めた
増城さん:荷物を持ち上げた際に腰を痛めた
怪我以降腰が痛む
「腰に負担をかけない荷物の持ち上げ方」
① 膝を床につける
② 荷物をへそに近づける
③ 胸を張る
④ お尻を突き出すイメージで起き上がる
※ヘソから荷物が遠いと危険
なるべく近づけることで腰への負担を軽減
「腰に負担の少ないくしゃみの仕方」
① 机などに手をつく
(机等ない場合は、太ももに手を当てる)
※急激な衝撃を分散し、腰への負担を軽減
「腰に負担をかけない起き上がり方」
① 両足の膝を立てる
② 膝の角度はそのままに、横向きになる
③ 両手をつきながらゆっくり体を起き上がる
※腕の力で起き上がることで腰への負担を軽減
「腰痛を予防する腰トレ」
★これだけ体操
① 両足を肩幅より広く
② お尻に手を当てる
③ 骨盤を前に押し込む
・長時間前屈みになると骨盤が後ろに傾き、背中の筋肉が収縮
→身体を反らし骨盤を前に傾けることで
腰への負担を減らしぎっくり腰予防に!
・初めは、1日1・2回からでも習慣に
★インナーマッスルのトレーニング
①四つん這いになり手は肩の真下に置く
②膝はやや鋭角にしつま先を床につける
③片足を上げ 上げている足とは逆の腕をあげる
④この体勢を6秒間キープ
※無理に腕や足は上げずに、
ふらつく場合は壁に足をつけて行なっても良い
インナーマッスルを鍛えることで、
腰に負担がかかった時に助けてくれる!
★骨盤コントロール体操
①椅子に浅く腰掛ける
②肩の力を抜く
③骨盤に両手を当てる
④胸を張って骨盤を前に傾ける
⑤おへそをゆっくりと引き込んで骨盤をうしろに傾ける
※回数を重ねるよりも、
しっかり骨盤を動かすことを意識すると効果抜群!