【特集】
「オシエテ!暑い時こそ浸かろう!夏の入浴法」
リポーター:松井絵里奈
達人:小林麻利子(眠りとお風呂の専門家)
【今回の特集で紹介した場所】
■黄金湯 新宿
住所:東京都新宿区新宿7-22-11 金沢マンション1F
TEL:03-3203-6784
営業時間:【8月25日まで】午後0時30分〜午前0時
【8月26日から】午後0時30分〜翌 午前9時30分
定休日:第一・第三火曜日
入浴料金:中学生以上 600円
小学生 200円
幼児 100円
【温泉療法専門医 早坂信哉先生が伝授!夏の健康入浴法】
①夏バテ対策
・40℃のお湯に10分間浸かる
⇒血流を良くし 酸素や栄養を運ぶ&疲労物質や老廃物を取り除く疲労回復効果
⇒自律神経が整って夏バテ予防
②ツラい肩・腰対策
・湯船に浸かることで肩や腰まわりの筋肉の緊張がほぐれる
・お風呂の中でストレッチやヨガをすることで効果UP
③加齢臭などのニオイ対策
・朝1分間だけシャワーを浴びて 一晩寝ている間に分泌された皮脂を洗い流す
・41℃のシャワーを朝1分浴びると夕方まで加齢臭を抑えられる研究結果がある
④夜中のトイレ対策
・湯船に浸かると水圧作用で 足の血液が心臓に戻りやすい
⇒利尿作用をもたらすホルモンが増えて、入浴後に尿が出やすくなる
⇒眠る90分ほど前に入浴を済ませ、しっかり尿を出しておくことで、
深夜にトイレに行きたくなるのを抑える
⑤肌トラブル対策
・42℃以上のお湯は肌が荒れやすい・乾燥しやすい
・湯船に浸かったあとに体を洗うことで汚れが落ちやすくなるので、
ゴシゴシ洗わなくてもよくなる
・泡で優しく撫でるように洗う
【小林麻利子さんが伝授!お風呂ヨガ】
①肩にアプローチ「お風呂の合唱ポーズ」
・なるべく肩甲骨まで浸かり、息を吐きながら手のひら・ひじ・手の甲同士を合わせる
・息を吸いながら腕を後ろ側に寄せて、肩甲骨まわりをほぐす
・目安は10回
②腰にアプローチ「骨盤のゆらぎポーズ」
・息を吐きながらお尻を丸めて骨盤を後傾させる
・息を吸いながら お尻を浮かせて骨盤を前傾させる
・目安は10回
【小林麻利子さんが伝授!肌トラブルを防ぐ洗い方】
①洗浄料をたっぷり泡立てる
⇒泡立ち豊かな洗浄料を使用する
②肌あたりが優しいブラシを使う
⇒硬めの素材は肌荒れを起こしやすい