なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


8月26日(水)「なないろ日和!」番組内容

【特集】

「2日連続企画 オシエテ!防災の備え ~災害を体験&対策編~」

リポーター:浜谷健司(ハマカーン)

達人:兼平豪(防災アドバイザー)

 

<今回の特集でご紹介した内容>

★栃木県防災館

住所:栃木県宇都宮市中里町248

電話番号:028-674-4843

営業時間:午前は→午前930分~午前1130分までに入館。

     午後は→午後100分~午後30までに入館。

料金:無料

<実施した体験>

・地震体験

・大雨体験

 

【適切な行動】

★地震体験

    机の下に隠れる

    頭を最優先で隠す

    両ひざを床につける

    机の脚をしっかり持つ

 

★大雨体験

①道路冠水の危険→1時間に36ミリ

②防災館最大の1時間にん48ミリ

ポイント⇨避難の目安となるのが「警戒レベル」

     警戒レベル4までに危険な場所から避難することが重要

ポイント⇨傘ではなくレインコート、靴は紐で締めれる運動靴が望ましい

     荷物はリュックに入れ、両手を空けて避難


★停電体験

①スマートフォンの電池は、情報収集や安否確認のため、

できるだけ温存しておきたいところ。

 

②懐中電灯は、玄関など、避難する際にすぐ手に取れる場所に置いておくのがポイント。

停電時の転倒を防ぎ、安全に避難するためにも役立つ

 

③家庭のブレーカーは、玄関や廊下、

洗面所などの壁の上部にあることが多いので、いざという時に備え、場所を確認しておく

ポイント⇨大きな揺れを感知すると、自動的にブレーカーを落とし、電気を遮断する

「感震(かんしん)ブレーカー」というものもある。

通電火災対策として、こうしたアイテムを活用するのも一つの方法

 

④災害時は、回線の混雑や基地局の停電・故障によって、

スマートフォンがつながらなくなることもあるんです

ポイント⇨災害用伝言ダイヤル171。録音したり録音を聴いたりできる機能。

録音できる伝言は1件30秒以内。

電話番号1つにつき、最大20件まで登録できる

ポイント⇨「171で使うのは、お父さんの携帯番号」と、

家族であらかじめ決めておけば、

災害時も同じ番号で伝言を残し、確認することができます。

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