【特集】
「2日連続企画 オシエテ!防災の備え ~災害を体験&対策編~」
リポーター:浜谷健司(ハマカーン)
達人:兼平豪(防災アドバイザー)
<今回の特集でご紹介した内容>
★栃木県防災館
住所:栃木県宇都宮市中里町248番
電話番号:028-674-4843
営業時間:午前は→午前9時30分~午前11時30分までに入館。
午後は→午後1時00分~午後時30分までに入館。
料金:無料
<実施した体験>
・地震体験
・大雨体験
【適切な行動】
★地震体験
①
机の下に隠れる
②
頭を最優先で隠す
③
両ひざを床につける
④
机の脚をしっかり持つ
★大雨体験
①道路冠水の危険→1時間に36ミリ
②防災館最大の1時間にん48ミリ
ポイント⇨避難の目安となるのが「警戒レベル」
警戒レベル4までに危険な場所から避難することが重要
ポイント⇨傘ではなくレインコート、靴は紐で締めれる運動靴が望ましい
荷物はリュックに入れ、両手を空けて避難
★停電体験
①スマートフォンの電池は、情報収集や安否確認のため、
できるだけ温存しておきたいところ。
②懐中電灯は、玄関など、避難する際にすぐ手に取れる場所に置いておくのがポイント。
停電時の転倒を防ぎ、安全に避難するためにも役立つ
③家庭のブレーカーは、玄関や廊下、
洗面所などの壁の上部にあることが多いので、いざという時に備え、場所を確認しておく
ポイント⇨大きな揺れを感知すると、自動的にブレーカーを落とし、電気を遮断する
「感震(かんしん)ブレーカー」というものもある。
通電火災対策として、こうしたアイテムを活用するのも一つの方法
④災害時は、回線の混雑や基地局の停電・故障によって、
スマートフォンがつながらなくなることもあるんです
ポイント⇨災害用伝言ダイヤル171。録音したり録音を聴いたりできる機能。
録音できる伝言は1件30秒以内。
電話番号1つにつき、最大20件まで登録できる
ポイント⇨「171で使うのは、お父さんの携帯番号」と、
家族であらかじめ決めておけば、