2001年12月8日(土)放送両国

4位 回向院

明暦3年の明暦の大火で焼死した10万人以上の霊の成仏を祈って建立された寺です。
江戸時代には境内で勧進相撲が行われるようになり、1883年には、野天の小屋掛け本会場がこの場所に作られたことによって、両国=相撲のイメージが作られました。
次郎吉の墓の石を削ると祈願成就するとされ、今でも墓の前にある「お前立ち」と呼ばれる石を削っていく人が多いそうです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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