2001年12月8日(土)放送両国

5位 しゃも鍋

<ぼう寿 志ゃも>
天和年間創業以来、守り続けたしゃも鍋が味わえます。
ユニークな店名は、創業者が喧嘩の仲裁で頭を丸めたことに由来しています。
メニューは8000円のコースのみで、メインのしゃも鍋は秘伝の割り下を使用した味噌仕立てです。
他に、蒸し鶏入りサラダ、モツ焼き、しゃも刺しが付きます。

<かど家>
文久2年に創業した、しゃも鍋の老舗です。
しゃもは房州、保田の直営養鶏所から直送された新鮮な逸品を丹念に調理し、江戸の情緒を味に託しています。
池波正太郎の小説「鬼平犯科長」にしばしば登場する、本所二ツ目橋の軍鶏なべ屋『五鉄』とは、ここがモデルになっていると言われています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト