2003年1月4日(土)放送日本の温泉

17位 山代

開湯から約1300年の北陸を代表する温泉です。

【須田菁華窯】
鮮やかな五彩で知られる九谷焼という焼き物の窯元です。
足で蹴ってロクロを回し、薪で窯を焚くという手作り工法を守り続けています。

【べにや無何有】
昭和3年(1928)創業。強羅花壇なども手掛けた、建築家竹山聖氏が設計。
「無何有」とは古代中国学者の荘子の言葉で、何もない、役に立たないと思われるものほど、豊かな存在という意味。
部屋は16室のみで、全室に露天風呂がついています。洋室はインテリアにこだわり、一部がIDEEとの共同デザインです。
冬の短期間しか味わえないセイコガニ(ズワイガニのメス)といった通好みの夕食。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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