2003年6月21日(土)放送通の浅草ベスト30

3位 よのや櫛舗

江戸時代の享保2年(1717)、文京区本郷にて創業し、大正初期に浅草に移転しました。
材料は鹿児島県指宿(いぶすき)の開聞岳(かいもんたけ)で伐採した最上質のつげの木を使用しています。
大正時代までは櫛屋は100軒以上ありましたが、現在は東京に2軒残るのみです。
つげの木は、堅く、こしがあり、殺菌抗力があるので櫛を作るのに適しています。
櫛の種類は100種類以上あり、櫛の他にかんざしやアクセサリーなどもあります。
7代目主人の峰川巽さんは元サーファーで、今の仕事を継ぐまではサーフボードを作る仕事をしていました。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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