2003年6月21日(土)放送通の浅草ベスト30

25位 弁天山

弁天山の小高い丘の上に弁天堂があり、ご本尊は白髪のため、通称「老女弁天」と呼ばれます。
その横に鐘桜(時の鐘)があり、鐘は元禄5年(1692)、第5代綱吉の命により改鋳されたものです。
松尾芭蕉が「花の雲 鐘は上野か浅草か」と詠んだのはこの鐘のことです。
現在も毎朝6時、役僧により撞き鳴らされます。
大晦日には「百八会」と呼ばれる地元の若旦那衆により除夜の鐘が点打されます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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