2004年7月24日(土)放送三ノ輪

1位 都電荒川線三ノ輪橋駅

現在の荒川線の前身となる王電は、明治44年に飛鳥山~大塚間(大塚線)を開業しました。
飛鳥山下~三ノ輪橋間(三ノ輪線)は大正14年11月に開業し、早稲田まで全線開通したのは昭和5年でした。
昭和47年、多くの都電が廃止される中、三ノ輪橋~早稲田間が都電として存続しました。
春には見事なバラが咲き揃う都内唯一の都電が走る停留所であることから、三ノ輪橋駅は平成9年に「関東の駅百選」に選定されました。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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