2004年7月24日(土)放送三ノ輪

3位 桜なべ 中江 & 土手の伊勢屋

<桜なべ 中江>
明治38年創業。吉原が近くにあったことで、明治10年頃から馬の肉を食べて精をつけることが流行しました。
常連からは桜鍋の馬肉はあとごはんの為のだしだと言われているそうです。
「あとごはん」とは桜鍋を食べ終わった後に、といだ卵を入れてかき混ぜ、半分くらい火が通ったら鍋の火を止め、トロトロになった卵をご飯にかけて食べる物です。

<土手の伊勢屋>
創業明治22年。定食屋としてオープンしました。吉原に近いこともあり早朝から深夜まで営業をしていました。
創業から20年後、評判の良かったテンプラだけを扱うようになりました。穴子が自慢です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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