2004年11月13日(土)放送目白

5位 目白二大名家

<目白物語>
目白通りの北側は江戸時代から尾張徳川家の屋敷があり南側は落合村などが形成されていました。 明治時代に入ると目白通りの南側を近衛家が明治天皇から坪5銭で譲り受け、約2万坪の土地を所有し、
大正に入ると、近衛家の土地は分譲しはじめ、多くの財界人が目白の地に住むようになり高級住宅街として形成しはじめるようになりました。
一方、北側の尾張徳川家も土地の分譲をはじめ、目白通りの南北に高級住宅街が形成され山の手屈指のハイソサエティタウンが生まれました。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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