2006年5月27日(土)放送高尾山

5位 とろろそば

毎年キャンペーンも開催される名物料理です。かつて、この辺りでたくさんの自然薯が採れたことが始まりでした。

屋根から突き出した柿の木が目印の『高橋家』。連日、ハイカーや観光客で賑わいます。とろろには長芋と大和芋の2種類を使用。とろろに添えられている、とんぶりをよく混ぜていただくのがコツ。弾けるような食感を楽しめます。

手打ち蕎麦で人気の『栄茶屋』は、国産の玄そばを石臼でひくという昔ながらの手法。コシの強い麺を堪能するには冷やしとろろがおすすめ。

高尾山の中腹に店を構えるこちら『権現茶屋』。とろろに紫芋を使用。大和芋を混ぜ合わせていき、風味豊かなとろろに仕上げます。

『橋詰亭』は、看板娘が迎えてくれると評判です。看板娘は、若者も顔負けの元気な93歳!今も、お店の味を守り続けています。

(『高橋家』の「高」の字の正しい表記はこちらになります。)

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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