2007年7月21日(土)放送

20位 織物の街

江戸時代、日本橋から二番目の宿場町として繁栄した蕨宿。その理由のひとつが、機織りの発展でした。文政8年に、高橋新五郎が綿織物を効率よく折れる機織り機を発明。二本の糸で縫う「双子織」は、安くて丈夫な為、庶民にも親しまれていました。しかし機織機は、昭和40年頃には機械の登場と共に衰退。
現在では、その繁栄を忘れないよう、市内の小学校では織物体験教室を開催。楽しみながら街の歴史を学び、織物の街だった事を伝え続けています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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