2007年8月11日(土)放送神宮外苑

6位 国立霞ヶ丘競技場

昭和39年に東京オリンピックが開催された競技場。
オリンピックの象徴となったのが、高さ2.1mの巨大な鋳物の聖火台。手掛けたのは伝説の鋳物師・鈴木萬之助さん。しかし萬之助さんは完成間際に他界し、息子の文吾さんが受け継ぎ制作したのです。親子二代、職人の意地と命をかけ完成した聖火台は、今も国立競技場の一番高い所からフィールドを見守っています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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