2008年6月14日(土)放送西早稲田

7位 富田染工芸

大正3年創業の染め物工房。
こちらで手掛ける「東京染小紋」は、奥行きある深さをまとった江戸から続く伝統の染め方。色の深みを出すため、90年間変わらず餅米と米糠を使い、今でも一から染料を作ります。出来栄えを左右する「型付け」と呼ばれる作業は、伊勢の職人が作った型で生地に模様を付けていきます。繊細な柄ゆえ、誤魔化しの利かない一発勝負。熟練の職人だけが出来る職人芸です。他にはない細かさと色の深みには、プロのこだわりが刻み込まれています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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