2009年3月21日(土)放送嵐山小川

13位 久保昌太郎和紙工房

和紙工房。
現在は4代目・久保晴夫さんが小川和紙の伝統を受け継いでいます。こちらでは一般の方も紙漉きの体験・見学が可能。小川和紙は、縦方向にだけ揺すりをかけ漉き上げる手法を用います。これにより横に破れにくく通気性に優れた逸品に仕上がるのです。また5代目・孝正さんは「小川町 七夕まつり(毎年7月下旬開催)」で使われる和紙を漉き直しリサイクル。新たな和紙の活用を試みています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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