2010年5月8日(土)放送足立区花畑

15位 桑袋大橋

綾瀬川に架かる橋。
この橋はかつて「蛇橋」と呼ばれ、街の歴史を語ります。
江戸時代、この辺り一帯は源義光が命名した事で「花又村」と呼ばれていました。この「花又」が「花畑」に転じたといわれています。花又村と対岸の大曽根村(現在の埼玉県八潮市)は、氾濫の多い綾瀬川をめぐり対立。それが、大曽根村の名主を殺す事件に発展し、以後、花又村の人が川筋を通ろうとすると大蛇に襲われる祟りがあった為、石碑を建て供養し近くに架けられた橋を「蛇橋」と呼ぶようになったのだそうです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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