2010年9月18日(土)放送野田

9位 和樽職人 玉ノ井芳雄

和樽職人。
最盛期には1500人もの職人が休みなく作り続けた醤油樽ですが、昭和40(1965)年を境にガラス瓶に取って代わられ、同時に殆どの職人がこの街から姿を消してしまいました。そんな中、玉ノ井芳雄さんは伝統を守り続けるただひとりの職人です。現在、大きな木樽作りは体力を要する為、ミニチュアの樽に熟練の技を注ぎ込んでいます。「樽の醤油さし」は、単なるインテリアに留まらず、醤油さしとしても使用可能です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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