2010年9月18日(土)放送野田

30位 舟積問屋 桝田家

正徳2(1712)年に創業した舟積問屋の建物。
現在でも住居として使われています。大雨の度に川が氾濫し水が押し寄せてきた為、障子戸には付いた泥を竹箒でこすって取っていた跡が残ります。そうした洪水の被害から家を守るために築かれたのがレンガ塀。2ヶ所の溝に木の板を渡して塞ぎ、その間に土嚢を詰めて水の浸入を防いだそうです。高い土手に守られている現在は、美しい花が咲く花壇の一部として活用されています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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