2010年10月16日(土)放送埼玉 行田

19位 いがまんじゅう & 塩あんびん

行田のご当地和菓子。
行田界隈に伝わるこの2つを、いち早く商品化したのが「金沢製菓」です。
「いがまんじゅう」は赤飯の中におまんじゅうが入ったお菓子。かつてお米が貴重だった江戸時代に中身をまんじゅうにして見栄え良くした祝い菓子。栗のイガに似ていることから命名されました。
「塩あんびん」は一見普通の大福ですが、小豆に加えるのは塩だけというほんのり塩味の大福。甘味がない分、より豆の風味が引き立ちます。食べるときは砂糖をちょっとつけるのが行田流です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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