2011年8月20日(土)放送小笠原

7位 トロピカルフルーツ

トロピカルフルーツは太陽と大地の恵み豊かな南国・小笠原ならではの味覚です。最も多く栽培されているのが「パッションフルーツ」。シワが多く色が濃いものほど甘く、食べる30分前に軽く冷やすのが美味しい食べ方です。また島の方が好むのは、焼酎のソーダ割りにパッションフルーツの実を入れたパッションフルーツ割り。初めて味わう不思議な喉ごしです。そして父島の「東京都小笠原 亜熱帯農業センター」では、新たにブラジルなどが原産の「ジャボチカバ」を研究中。木の幹に直接白い花がつき、その後実がなるという変わったフルーツで、巨峰の様な強い甘みと爽やかな香りが特徴です。将来、小笠原の名物になりそうです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト