2011年8月20日(土)放送小笠原

20位 南洋踊り

大正時代の終わりにミクロネシアの島から伝わったとされる伝統の踊り。この島の歴史にはミクロネシアの島々も関わっているようです。小笠原の地名は、戦国時代に島を発見した小笠原貞頼の名に由来するといわれています。長く無人島だった島が本格的に開拓されたのは1830年で、ハワイから来た欧米人たちが最初の居住者。明治時代には日本も移民団を送り、さらなる開拓が行われました。ハワイだけでなくミクロネシアの島との交流も深かった小笠原。サイパンに渡った人が持ち帰ったとされる南洋踊りは、東京都指定の無形民俗文化財になっています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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