2011年10月29日(土)放送養老渓谷温泉郷

20位 夷隅神社

創建は平安時代ともいわれる神社。
明治初期まで「牛頭天王宮(ごずてんのうぐう)」と呼ばれ、スサノオノミコトを祀っています。牛や馬の彫刻が施された権現造りの社殿は江戸末期に再建されたものだそうです。この社を崇敬したのが初代大多喜藩主・本多忠勝。徳川家康に四天王として仕えた猛将は、城と街を整備し十万石の城下町を築きました。その忠勝がこちらの境内周辺で始めたといわれるのが月に6度開かれる六斎市。現在でも毎月5・10のつく日に行われる朝市として継承され賑わいを見せます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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