2012年2月11日(土)放送板橋 仲宿

20位 宿場の名残

仲宿を散策すると歴史を感じる宿場の名残が多くあります。寛文5(1665)年創建の「遍照寺」には江戸時代に「馬つなぎ場」があり、馬を供養する「馬頭観音碑」が今も残されています。そして大正時代まで旅籠町として栄えてきた板橋宿には、仲宿最大の旅籠だった伊勢孫楼の外壁が今も残されています。傍らにあるアスファルトに埋まった石は、外壁を馬車などから守る「車輪避け」でした。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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