2012年2月11日(土)放送板橋 仲宿

30位 歴史ある商店街

中山道の第一の宿場町として栄えた板橋宿。当時は50軒を越える旅籠が軒を連ね大いに賑わいを見せていました。その中心となった通りが現在の「仲宿商店街」。明治中期から次第に街道の役割は薄れ、商店街として華やぎを受け継いでいったのです。仲宿商店街が誕生したのは昭和24(1949)年。商店街には大正期に建てられたお米屋さんなど、古い建物がそこかしこに残ります。また街頭放送を始めたのは仲宿が都内初といわれています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト