2012年2月18日(土)放送世田谷 豪徳寺

30位 招き猫発祥の地

この街で縁起物の招き猫が生まれたとされています。招き猫の伝説は日本各地にありますが、豪徳寺の場合は遡ること江戸時代。第二代 彦根藩主・井伊直孝が突然の雨にあい木の下で雨宿りをしていると、その側にあった寺の飼い猫が手招きするようなしぐさを見せたといいます。不思議に思った直孝が猫に近づいたその直後、雨宿りをしていた木に雷が落ちたのです。猫に命を救われたと井伊家は寺に寄進。この寺こそが今の豪徳寺で、伝説の猫をかたどった「招福猫児(まねぎねこ)」が招き猫の発祥とされているのです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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