2012年4月7日(土)放送鎌倉 小町通り

15位 景観地区

2012年1月に「武家の古都・鎌倉」として世界遺産の推薦書を提出。2012年の夏以降の現地調査を経て、早ければ2013年には登録されるかもしれません。しかし世界遺産を意識する以前から古都の景観は守られてきました。建物には細かい規定がいくつもあり、外壁や屋根に使用できるのはシックな色調のもの。派手な色は大面積では使用できません。さらに建築物の高さも15mが最高限度。これは鶴岡八幡宮の大石段の高さが目安ともいわれています。様々な規定により世界遺産ともなりうる景観が守られているのです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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