2012年4月14日(土)放送赤羽岩淵

13位 和泉 鋳金彫刻

鋳金彫刻所。
他の鋳造所で鋳型から取り出された彫刻をこちらに運び仕上げています。バリ取りや服のシワの1本1本まで施す叩き仕上げ。取材をした時は明治時代に「東京法学校」の教頭だったフランス人法学者、ギュスターヴ・エミール・ボアソナード・ドュ・フォンタラピーの像を仕上げていました。5代目鋳金工芸家・和泉猛さんの手に掛かれば4日後には見違えるほどピカピカに。この胸像は法政大学・市ヶ谷キャンパスのボアソナードタワー1階ロビーに設置しています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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