2012年6月16日(土)放送浅草 田原町

10位 八ッ目漢方薬局

1919年頃、「ヤツメウナギ」の専門問屋として創業。大正時代、疲れ目などの治療に重用されていたヤツメウナギは、目に良いとされるビタミンAなどを多く含みます。丸ごと焼いて佃煮に仕上げたものが、機織りの職工さんなど目が疲れる仕事をする人に親しまれていました。そして昭和12(1937)年には最も栄養価の高い肝脂を抽出したカプセル「八ッ目鰻 キモの油(医薬品)」の開発に成功しました。

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