2012年10月20日(土)放送本川越

16位 粋な 祭 衣装

「川越まつり」では、旦那衆の祭衣装も見所です。志多町の小池賢一さんの拘りは、着物の下に着る長襦袢。祭りでは重ね着して片袖を出し、1枚ずつ脱いでいくのです。志多町の山車に載る弁慶にかけて、弁慶柄と呼ばれる「市松模様」に始まり、2枚目は青と緑が鮮やかな「笹柄」、3枚目の「小紋柄」は着物の生地を使った高級品。そして「唐獅子牡丹」は、京都の職人さんに描いてもらった特注です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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