2012年11月17日(土)放送会津 大内宿

6位 栃餅

街のほとんどのお店で出している、定番のもてなし料理です。中でも名人が「加登屋」の佐藤ミツエさん。栃餅は、まず栃の実を二晩塩水につけてから天日干しし、次に一週間水につけ、皮を剥くなどして楢の木の灰を入れ温めます。その実を二晩寝かせてから流水で灰を取り除き、餅米と一緒に蒸して滑らかについて完成。実に二週間あまりもかかるのです。「大黒屋」では、エゴマと醤油で作った会津独特のタレをかけた「栃もち じゅうねん」が頂けます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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