2013年4月13日(土)放送東銀座

6位 歌舞伎座を彩る匠の技

歌舞伎座の屋根のシンボルマークである鳳凰丸の紋を刻んだ瓦は、愛知県高浜市産の三州瓦。およそ10万枚ものいぶし瓦は、ひとつひとつ職人の手で作られました。また、歌舞伎座の舞台用の簾を作る唯一のお店が「豊田スダレ店」。黒御簾と呼ばれるその江戸簾は歌舞伎の舞台で演奏する鳴り物さん達の姿を隠すためのもので、簾の間から舞台の様子を見て演奏するのです。そして、初代歌舞伎座が誕生した時から5代に渡って提灯を納めているのが「柏屋商店」。職人のたゆまぬ努力と技が歌舞伎座を彩ります。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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