2013年9月28日(土)放送八丁堀

2位 八丁堀の名残り

江戸時代、京橋と隅田川は水路で繋がっており、その長さ(※)が八丁(約872m)の堀だったことから付けられた「八丁堀」の地名。昭和44年をもって、堀は埋め立てられましたが、その跡は今も見ることができます。かつての水路の上に造られたのが桜川公園。その脇に、堀が埋め立てられる前から祀られているのが、歯の形に似ている「むしば 祈祷石」。今も近所の子ども達が健康な歯の祈願に訪れます。
※1丁(町)=約109mで計算

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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