2013年9月28日(土)放送八丁堀

20位 隅田川テラス

散歩道。
“ここはまるでマンハッタン”と言われている風景の中を歩いていくと、標高を測る水準測量の歴史的モニュメントが現れます。近代的な水準測量が始まった明治の初め、隅田川テラスの場所で測った平均水位を海抜0mと定めました。そして、1891(明治24)年当時、国土地理院のあった海抜24.5m(※)の永田町の場所に日本水準原点を設置。例えば富士山の標高・海抜3776mは、24.5mに日本水準原点から測量した高さ3751.5mを足したもの。隅田川テラスの場所を海抜0mとし、海抜・標高が示されていたのです。
※震災の影響で現在は24.39m

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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