2013年8月24日(土)放送内神田
20位 江戸の居酒屋 発祥の地
慶長元(1596)年創業、酒と共に豆腐田楽を売ったことから「江戸の居酒屋の元祖」といわれる「豊島屋酒店」。その酒屋が現在の内神田にあります。江戸時代、桃の節句に売られる「白酒」が江戸中の評判に。「豊島屋ビル」の入口には、“造り酒屋”のシンボルである「杉玉」が掲げられています。現在、「豊島屋酒蔵」は東村山市に移り、「豊島屋本店」は神田猿楽町ですが、ビルの1Fに構える事務所でも限定の大吟醸を購入する事が可能。居酒屋文化の歴史を語る上で、内神田は重要な街なのです。
※土日祝定休
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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