2019年2月23日(土)放送水戸

1位 偕楽園

日本三名園のひとつ。水戸藩9代藩主・徳川斉昭公が自ら構想を練り造った庭園。この水戸が全国に誇る絶景スポットは、今まさに梅が見頃。斉昭公が庭に込めた思いを楽しむには、園内に東門ではなく、表門から入るのがおすすめ。すると、まず現れるのは、孟宗竹や杉の木に囲まれ薄暗くひっそりとした「陰の世界」。さらに京都から移植した竹林を抜け、中門をくぐると一変、明るい「陽の世界」へ。そこには広大な梅林が広がる。住所: 水戸市常磐町1-3-3

【好文亭】
偕楽園の一画にある斉昭公が設計した別邸。ここで斉昭公は、領内の人々を集め宴を開いた。階段をのぼり、3階の「楽寿楼」に上がれば、斉昭公がこよなく愛した景色が待っている。偕楽園の向こうに「千波湖を望める。
住所: 水戸市常磐町1-3-3

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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