「茨城 古河」といえば城下町、そして宿場町として栄えた情緒溢れる味のある街。
駅近くの不思議な店名のお好み焼き屋さん「お好み焼き店 ダルウィニー 西口駅前店(※日曜定休)」で、古河にピッタリの懐かしの味を見つけました。
壁に貼られた紙に書かれているのは「ぼったら焼き」なる未知のメニュー。
実は、これこそが昭和の子どもたちから広がった古河の隠れた郷土料理。コチラです!

「ぼったら焼き」…ドリンク代に+200円で注文可能
ぼったら焼きとは、揚げ玉、紅しょうが、桜えび、きりいかを入れた古河流もんじゃ焼き。

鉄板を汚さないよう、ソースはつけながら頂きます。
そして何と言っても外せないのがカキ氷用のイチゴシロップをソースに混ぜた通称甘辛ソース。

これこそが、古河の子どもたちが生んだ昭和の味なのです。
決定! 薬丸印の新名物。
「焦がさず食べてね!」

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