STORY
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罪を犯した忍が送りこまれる、忍専用の監獄、鬼灯城(ほおずきじょう)。
その城は海に囲まれた孤島にあり、投獄された忍は忍術を封じられ、罪を償うため何年も服役することになる。

その城で服役中の元・狢強盗団だと名乗る犯罪者から、木ノ葉隠れの里宛てに依頼が届いた。その内容は『城に囚われている狢強盗団の者に命を狙われている。助けてくれれば強盗団の情報を教える』というもの。

狢強盗団は各国で盗みを生業とする盗賊集団で、その組織の全体像も、そしてボスが何者なのかも謎である。
狢強盗団の情報を得るまたとない機会が訪れ、その依頼を受けることにした七代目火影・うずまきナルト。

そして鬼灯城へと潜入する任務を命じられたのは、その息子であるうずまきボルトだった。
ボルト、サラダ、ミツキの第七班は、依頼者の命を守るべく荒くれ者の巣窟である鬼灯城へと、たった三人で潜入することになる。

果たして、犯罪者だらけの監獄でボルトたちは生き残ることができるのか──

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